女性は無意識に二番手を選ぶ?

ごきげんよう!夢HUGコーチング&コンサルティング代表 年名佐葉子です。

本日2021年10月25日の日本経済新聞社の記事で、ショッキングな見出しが躍っていました。

転職サイト運営会社の調査によると、管理職になっていない女性の半数以上が
管理職という役職になることを望んでいないということなのです。
理由は、「責任が重くなる」「残業時間が増えそう」がダントツ!
そうなんですねえ


総務省の男女共同参画参画局によりますと、日本は、ジェンダーギャップ指数が世界156カ国中120位。
先進国の中では最下位。
「これは、不名誉なこと。」ということなのでしょうか。
政府や企業も女性を指導的立場、いわゆる管理職へ登用しようと躍起です。

いくら、国や組織が女性活躍を推進する勢いが強くなってきたとはいえ、
個人レベルでの意識が、変わる必要があるのではないか?
と、私は思うのです。

私の場合、親からの擦りこみもあるのでしょうか。
ついつい、「一歩後ろに下がらなければならない」「控えめにしなければならない」
と、思ってしまい、行動に制限をかけてしまっていることがあります。

「男女平等」と、言いながら、自分が無意識のうちに、
「ワタシ二番手でいいです」という振る舞いを
してしまっていたのです。

自分で自分の行動に制限をかけてしまっている。
ひいては、自分の可能性を自分で摘み取ってしまっているんですね。
ガラスの天井を自分で作っていたなんて!
もったいない!

しかし、女性が管理職になりたがらない理由も理解できます。
・そもそも、リーダーとしての教育を受けてこなかった。
・自分のロールモデルとなる人が近くに居ないので、どう振舞っていいかわからない
・家庭と仕事の両立でいっぱいいっぱいなのに、管理職になったら、部下の面倒も見るのは時間的、体力的に無理!

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